飲み友達の作り方!一緒に飲みに行ける飲み仲間を作る方法を解説

飲み友達の作り方!一緒に飲みに行ける飲み仲間を作るならこれ

お酒って美味しいですよね!

最近は缶つま(缶詰を使った酒のつまみ)など自宅で楽しめるおつまみが増えているため、一人で家飲みをする人も多いですが、人と外で飲むお酒は格別。

でも友人・恋人がお酒に弱い・アルコールが好きじゃ無いなど、親しい人と飲みに行けないってのはよくある話。

そんな場合一人で寂しくお酒を飲んでいて「一緒にお酒が飲める相手が欲しいな…」って思った事ありませんか?
私はよくあります(笑)

そこで、ぜひお酒を一緒に飲みにいける、飲み友達や飲み仲間を探してみましょう!

全員もれなくお酒が大好きな集まりって、とっても楽しいですよ。
飲み友達から恋人に発展することもありますし。

飲み友達や飲み仲間の探し方、そして飲み友達から恋人になれる可能性についてご紹介します。

ワイワイ楽しくお酒を飲める仲間を見つける方法、ぜひチェックしてください。

飲み友達・飲み仲間に求められる条件

あなただったら、どんな人と飲み友達になりたいですか?

この質問、実はその条件がそのまま相手にも求められているということ。

飲み友達や飲み仲間をこれから作ろうと思うなら、どんな人が求められているのか?を先に知っておくと相手探しがスムーズになります。

  • お酒が強い人
  • 常識をわきまえている人
  • 対等な関係を築ける人

簡単に解説していきますね。

お酒がある程度飲める人

これは最低条件。
お酒を楽しみに来ているのに、一滴も飲めないのでは話しになりません。

そもそも日本人の約半数はお酒があまり代謝できない体質で、パートナーや友人がお酒に強くないというのは本当によくあること。

遺伝子型とアルコールに対する強さの関係

参考:お酒の強さは人それぞれ

私だったら一緒に飲むのは、最低限飲み放題で損をしない程度の人が良いかな。

単品オーダーで十分という程度しか飲まないのなら、飲み友達ではなくご飯友達を探した方がスムーズですね。

常識をわきまえている人

飲み友達や飲み仲間は、基本的には飲み会で楽しむだけの関係です。
自分から話してもいないプライベートに踏み込んで来たり、セクハラまがいのことをするのは絶対NG。

加えてアルコールが入ることで周りに迷惑をかけるような、羽目を外しすぎる人もダメかな。

仲良くなっても「親しき仲にも礼儀あり」を忘れない方が、飲み友達として重宝されるようになりますよ。

対等な関係を築ける人

飲み友達や飲み仲間は、お酒を楽しむための関係なのでどちらが上とか下とかはありません。

女性だから奢ってもらえる・年下だから奢ってもらえる…なんて考えている人は、求められませんよ。

気持ちよくお酒を楽しめる対等な関係を築ける人だけが、飲み友達との関係を良好に維持できると覚えておいてくださいね。

お酒がある程度強くプライベートには踏み込ない上に常識があり、ちゃんと自立している人
こんな人なら誰でも飲み友達にしたいですよね。
 
飲み友達・飲み仲間を探すときには、そんな相手を探すのではなく自分がそのような存在になれるように意識すると良いご縁に恵まれますよ。

同性の飲み友達が欲しい、どうやって探す?

同性の飲み友達が欲しい、どうやって探す?
何の気兼ねもなく飲めるのは、やっぱり同性の友達。
恋愛の話・時には下ネタが酒の肴になることは多いですが、その時に親しくない異性がいると話しにくいですもんね。

飲み友達・飲み仲間を始めて作るなら、同性を探す方がハードル低め

特に女性が男性の飲み友達を探すのは難しくないですが、男性が女性の飲み友達を探すのは時間がかかるので、とりあえずお酒を楽しめる仲間が欲しいなら同性から探してみましょう。

以下では同性の飲み友達・飲み仲間の探し方をお伝えします!

行きつけのお店で知り合う

お気に入りのお店で一人でお酒を楽しんでいるとき、ふと振り返ると同じように一人でお酒を飲んでいる人が見当たりませんか?

初対面で声をかけるのは怪しまれますが、少しずつ近くに座るなど距離を詰めて行き、数回会ったら会釈してみましょう。

それで良い反応が返ってくるなら「一緒に飲みませんか?」と話しかけてみてください。

どうしても一人で飲みたい…という人も中にはいますが、一人飲み同士で話が弾むことも多いです。

話しかけるタイミングに悩むようなら、店長・マスターにどんな人なのか聞いてみても良いですね。

Instagramやfacebookなど、SNSで探す

ネットでの出会いが増えている現代、同性同士の出会いにもSNSはとても便利。

インスタ(Instagram)やツイッターでお酒の写真を上げている人、facebookで同じお店をフォローしている人に話かけるとお友達になりやすいですよ。

何度かネット上でお話をしている中で、「今度飲みにでも…」という話に繋げるのはそれほど難しくありません。

飲み友達や飲み仲間を探すためのグループやページ・コミュニティなどを探してみるのもオススメ。

仲良くなりたいと思った方には、こまめに話しかけるようにしてみてください。

ネットのオフ会で探す

飲み友達や飲み仲間を探すコミュニティ以外にも、単純にお酒好きや地域で友達を探すページなどもあります。

お酒とは全く関係ない趣味のページでも、オフ会に参加してみるのは友達を探す第一歩。

ネットのオフ会は何か共通の趣味・嗜好がある人たちの集まりなので、仲良くなりやすいです。

その中でお酒の飲むペースが近い方を見つけたら、積極的に話しかけると飲み友達に繋がる可能性大。

趣味サークル・習い事で知り合う

出会いのキッカケが少なくなる社会人が新たな出会いを探すのにオススメなのは、趣味サークルや習い事。

職場と自宅の往復という味気ない日々を抜け出すことにもなるので、生活に変化が出て楽しみがうまれます。

同じ趣味や目標としていてる習い事がある方なら、お友達になりやすいですよね。
会話の中でさりげなくお酒の話題を出してみましょう。

それで「お酒はあんまり…」という反応なら飲み友達にはなれないですが、数人話しかければ「お酒大好き!」という方に当たります。

趣味や習い事の話でお酒の席も盛り上がりますし、アルコール抜きにしても良い友人に慣れそうですね。

「飲み友達募集サイト」というものもありますが、首都圏以外ではあまり盛り上がっていない様子。
 
同性の飲み友達は何でも話せる良い友人になる可能性が高く、大事にしたい人間関係です。
 
あえて飲み友達や飲み仲間を探そうとしなくても、普段SNSを使ったり習い事をする中で飲み友達になれそうな人を見つけるのも楽しいですよ。

異性の飲み友達が欲しい、どうやって探す?

異性の飲み友達が欲しい、どうやって探す?
同性と飲むのも楽しいですが、やっぱり異性とお酒を飲むのは特別な楽しさがあります。
恋愛相談をするもよし、仲良くなって友達を紹介してもらうもよし。

そもそも恋愛の相手として飲み友達を探すのも。

飲み友達の性別には特にこだわらないという方は、同性の飲み友達の探し方と併せてこちらもチェックしてくださいね。

相席居酒屋で会う

「とにかく今すぐ誰かと飲みたい!」というなら、相席居酒屋がオススメ。
男性であればお金はかかりますが、ほぼ間違いなく女性とお酒が楽しめます。

一方女性は飲食代無料なので飽和状態にあり、相席になれない場合も。

多くの場合マッチングは可能ですが、その後飲み友達になれるかは、その場のトーク・盛り上がりにかかっています。

初対面のときは自分がお酒を楽しむよりも、相手に気を遣いながら「飲み友達として求められる」ことを意識しましょう。

普通のお店で見つける

相席屋ではなく普通の居酒屋やバーなどで、同性の飲み友達を探すときと同じように見つけます。

特にバーでは一人で飲んでいる人が多いので、声をかけやすい環境。
薄暗いお店が多いので、雰囲気に頼り会話を始めやすいですね。

待ち合わせをしている可能性もあるので、マスターに「あの人はいつも一人ですか?」など聞いてみるのも◎

お客さん同士の声かけ禁止というお店もあるので、気をつけてください。

街コンで知り合う

夜の時間帯に開催されている街コンは、居酒屋などお酒の席で行われることが多いです。

お見合いパーティーのような固い形式ではなく、自由に話しかけられるフランクなスタイルのものを選ぶと、たくさんの異性と話して友達として仲良くなれそうな人を探せます。

ガツガツと恋人探しをしている人も多いですが、その中で「恋人ができたらいいなとは思うけど、今日はどっちかって言うと飲み友達を探したくて」なんて言われると、話しやすくなるもの。

街コンで連絡先を交換すると「恋人候補感」がありますが、「飲み友達として」なら連絡先交換のハードルは下がります。

ただし飲み友達として連絡先を交換したなら、すぐに恋人関係を求めたりしてはダメですよ。

マッチングアプリ、出会い系サイトで見つける

恋愛相手を探すためのツールですが、飲み友達探しにも十分に役立ちます。

「お酒を一緒に飲みに行ける友達を探しています」と書き込めば、男性でも女性でもある程度の反応が得られる可能性が高いです。

ただし男性には女性の身体目的の人、女性には男性のお金目的の人が一定数いるのには注意。

そのリスクを考慮しても、とても多くの異性とどこにも行かずに知り合えるのは大きなメリット。

実際に会う前から「好きなお酒の種類」「どれくらいお酒が飲めるか」「普段何曜日に飲みに行くか」などをすり合わせておけるので、良い飲みパートナーを見つけやすくなります。

大手出会い系サイトなら女性は完全無料・男性でもある程度は無料ポイントで使えます。マッチングアプリにも飲み友だけの集まりもあるので、一度覗いてみてくださいね。

上記でご紹介したもののほかに、同性の飲み友達を探すとき同様のネットのオフ会・趣味サークル・習い事でも出会える可能性があります。
 
異性の飲み友達を探す時に大切なのは、下心を持たない(見せない)こと。
 
これは男性だけではなく女性にも言えることで、「あわよくば恋人になれるかも?」なんて思っていると、純粋にお酒を楽しみたい人からイヤがられてしまいます。
 
まずはお酒のために知り合うことを優先して、相手を探してくださいね。

飲み友達から恋愛ってアリ?

上で「飲み友達を探すときには、下心を持たない方が良い」とは言いましたが、飲み友達から恋愛関係になることはないんでしょうか?

結論として、当然あります。

私は「男女の友情はアリ」派なんですが、友達から恋人に発展する可能性を否定しているわけではありません。

お酒を飲みながらの会話ではホンネのトークになりがちで、相手の深い部分まで知ることができます。

その上で楽しく付き合って行けるなら、恋人としても上手く行く可能性が高いですよね。

そのため飲み友達の恋愛はアリ!と言えますが、注意して欲しいのは先に身体の関係がこないようにすること。

お酒が入っているので雰囲気でホテルに行ってしまう、どちらかの家に泊まったときに何となく…というのもよくある話ですが、それでは逆に恋人関係にはなれず。

雰囲気でエッチしてしまうと「体の関係ありの飲み友達」になってしまい、恋愛関係にはならないんです。

人によっては気まずくなってしまい、飲み友達としての関係も途絶えてしまう可能性も…。

飲み友達兼セフレでオッケーと思うなら別ですが、恋愛関係を望むなら「本当にお互いを知るまで焦らず」「付き合う前にエッチはしない」ということを忘れないでください。

飲み友達から恋愛関係への発展は、あり得ます。
 
ただそれを期待して飲み友達を作ったり、お酒の力に流されてセフレ関係になると上手く行きません。
 
まずは飲み友達としての信頼関係を築いた上で、お互いをよく知り心から恋愛関係になりたい・なれそうと思ったら関係をステップアップして行くようにすれば上手く行く可能性が大ですよ。

飲み友達の作り方・まとめ

飲み友達の作り方・まとめ
飲み友達を探すならお店や習い事・街コンなどのリアルなシーンと、SNSやマッチングアプリ、出会い系サイト・オフ会などネット上の出会いを組み合わせるのが効率的。

同性でも異性でも、お酒の好みや飲むペースが合う人と飲むのは楽しいですよ。
注意が必要なのは、急に関係を狭めようとしないこと。

同性でもプライベートに踏み込みすぎないことは大切ですし、異性の飲み友達とすぐに恋人関係になろうとするのはNG。

飲み友達から恋人になるのはよくある話ではありますが、まずはお酒を共に楽しむ関係を作ることを優先してくださいね。

一人で飲むお酒も美味しいですが、気の合う仲間と飲むのはもっと楽しいですよ。
ここでご紹介した方法を使って、素敵な飲み仲間を探してください!